2008年
08月
03日
(日)
01:34 |
編集
さていよいよ今週から税理士試験が始まる。
最後の最後、受験当時を思い出しながら少しアドバイスを。
簿記論を受ける方
1問目、2問目は25分、3問目は1時間10分。
わからない問題は飛ばし、後で時間が余ったら戻ればいいだけのこと。
僕は大原に通っていたが、僕が受験したときは退職給付会計が出た。これは大原ではほとんどやっていなかったが、TACは直前期にやっていたそうだ。この年はTACが当たり年だった。僕は全く解けなかったが、それでも合格している。
できるところをまず埋めるべき。
財表や税法を受ける方
何度も言うように理論35分、計算は1時間25分の配分は絶対(財表も)。
僕と同じ時期に法人税を受講していた3年で税理士試験に合格した女性は、税法の理論は30分で2問を仕上げていた。
毎回の答練で僕は彼女より早く書くことを目指したが、いつもその彼女には負けていた。
そんな時間じゃ中身は完璧に書いている筈も無く、ただそれでも皆合格している。
大原やTACやDAI-Xの理論が同じだとお思いだろうか?僕はこの3校を経験したが、それぞれの受験校の理論の構成は違っている。
それにあなた方の汚い字を一字一句試験委員が見ているとは思えない。
試験委員とてかなり忙しい身。あなた方の汚い字に真剣にかまっている暇はない筈だ。
僕の合格したときは財表に関しては、ソフトウェアの理論が出たが、一般クラスにいた僕はそれは全く書けなかった。当時、上級クラスにいた連中は、直前期にやっていたため書けたそうだ。講師に合格の報告に行ったとき、あの理論を書かずに合格したのか?と不思議がられた。
あと僕の周りで今まで代々語り継がれてる僕が法人税法の試験中にやってしまった逸話だが、有価証券について書けという理論が出た。僕は最初の出だしが全く思い出せず、書き始めた理論が何と外貨建ての理論だった。
それに、そのときは有価証券の意義を書けと指示があるにもかかわらず、僕の担当の講師だった超カリスマセクキャバ仲間講師Kは、直前期に有価証券の意義は覚えなくてもイイと断言していたため、僕も覚えておらず、それも全く書いていない。
それにも関わらず、僕はその年に法人税法に合格している。
理論の重要性なんてそんなもんだ。
理論は題目(1.有価証券の意義 2.有価証券の期末評価など)はしっかり書き、その内容はそこそこでイイと思う。
それでは何故、財表にしろ、法人税法にしろそんな感じで合格しているか?
それは計算は自分ができるところは全て点数を拾っているから。
皆が最後まで終わらないところを、1時間25分もかけているせいか、自分が拾える点数を全て拾って計算は終わらせている。
税理士試験に合格するためのテクニック
時間配分が最も重要、、、、これを間違えると絶対合格しない
計算で点数を徹底的に拾う、、、、計算で点数を拾っておけば理論の穴はカバーできる
できない問題は後回し、、、、計算理論ともすべて終わってからまた戻ればいいだけのこと
超カリスマセクキャバ仲間講師Kは僕が法人税法に合格した翌年、計算重視の対策を徹底的にとったためか受講生100人中60人を合格させたのは以前に書いたとおりだ。それ故にカリスマになった。
健闘を祈ります!
最後の最後、受験当時を思い出しながら少しアドバイスを。
簿記論を受ける方
1問目、2問目は25分、3問目は1時間10分。
わからない問題は飛ばし、後で時間が余ったら戻ればいいだけのこと。
僕は大原に通っていたが、僕が受験したときは退職給付会計が出た。これは大原ではほとんどやっていなかったが、TACは直前期にやっていたそうだ。この年はTACが当たり年だった。僕は全く解けなかったが、それでも合格している。
できるところをまず埋めるべき。
財表や税法を受ける方
何度も言うように理論35分、計算は1時間25分の配分は絶対(財表も)。
僕と同じ時期に法人税を受講していた3年で税理士試験に合格した女性は、税法の理論は30分で2問を仕上げていた。
毎回の答練で僕は彼女より早く書くことを目指したが、いつもその彼女には負けていた。
そんな時間じゃ中身は完璧に書いている筈も無く、ただそれでも皆合格している。
大原やTACやDAI-Xの理論が同じだとお思いだろうか?僕はこの3校を経験したが、それぞれの受験校の理論の構成は違っている。
それにあなた方の汚い字を一字一句試験委員が見ているとは思えない。
試験委員とてかなり忙しい身。あなた方の汚い字に真剣にかまっている暇はない筈だ。
僕の合格したときは財表に関しては、ソフトウェアの理論が出たが、一般クラスにいた僕はそれは全く書けなかった。当時、上級クラスにいた連中は、直前期にやっていたため書けたそうだ。講師に合格の報告に行ったとき、あの理論を書かずに合格したのか?と不思議がられた。
あと僕の周りで今まで代々語り継がれてる僕が法人税法の試験中にやってしまった逸話だが、有価証券について書けという理論が出た。僕は最初の出だしが全く思い出せず、書き始めた理論が何と外貨建ての理論だった。
それに、そのときは有価証券の意義を書けと指示があるにもかかわらず、僕の担当の講師だった超カリスマセクキャバ仲間講師Kは、直前期に有価証券の意義は覚えなくてもイイと断言していたため、僕も覚えておらず、それも全く書いていない。
それにも関わらず、僕はその年に法人税法に合格している。
理論の重要性なんてそんなもんだ。
理論は題目(1.有価証券の意義 2.有価証券の期末評価など)はしっかり書き、その内容はそこそこでイイと思う。
それでは何故、財表にしろ、法人税法にしろそんな感じで合格しているか?
それは計算は自分ができるところは全て点数を拾っているから。
皆が最後まで終わらないところを、1時間25分もかけているせいか、自分が拾える点数を全て拾って計算は終わらせている。
税理士試験に合格するためのテクニック
時間配分が最も重要、、、、これを間違えると絶対合格しない
計算で点数を徹底的に拾う、、、、計算で点数を拾っておけば理論の穴はカバーできる
できない問題は後回し、、、、計算理論ともすべて終わってからまた戻ればいいだけのこと
超カリスマセクキャバ仲間講師Kは僕が法人税法に合格した翌年、計算重視の対策を徹底的にとったためか受講生100人中60人を合格させたのは以前に書いたとおりだ。それ故にカリスマになった。
健闘を祈ります!
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