税理士試験→8年かかって合格。司法書士試験→量の多さにうんざりし挫折。米国公認会計士試験→英語が理解できず挫折。こんなだが、日本の会計系国家試験で最難関の公認会計士試験にでも挑戦してみよう!
雇われ税理士の公認会計士挑戦記 41歳からの挑戦
仕事と資格勉強の面白さは反比例する!?!?!?
2007年 12月 23日 (日) 21:46 | 編集
今日はUSEN新宿校にAudit8回目の講義を受講しに行った。
講師は竹野講師。

論点の整理がすばらしいのはわかる。
例えば、この項目については論点が3つ、、、、それを全て言えますか?といった具合。
要するにその項目については、これとこれとこれ、といった論点を自分で述べることができればその項目については理解していることになる。
今日、同じ時期にUSCPAの勉強を始めた仲間と話したのだが、忘れては見直し、忘れては見直しの作業を繰り返すしかない。←かなり記憶力が低下しているので、若いときのようにはいかない。



最近仕事が結構面白く、仕事優先の毎日になってきてしまっている。
税理士受験のときは頭の中は勉強のことばかり、仕事はあくまで休憩。

仕事が終わってからのほうが大変だった。
仕事っていうのは、今でも思うのだが、結局やることがほとんど決まっており、ルーチン。
だいたいある程度の少ないパターンでできてしまう。
毎日毎日パズルを解いているような感覚で仕事をしている。

それが受験勉強となると、自分が興味のある箇所なら楽しいが、興味の無い部分まで網羅しなくてはならず、この作業を繰り返すのは当然苦しい。


公認会計士を目指しているうちの嫁からも”仕事が面白くなると絶対合格しないよ”などと言われている。
↑税理士試験脱落者のことばです。
ちょっと年末から正月休みにかけて意識を変えていくように、勉強に集中してみる。
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